就活お役立ち情報

無表情な電話応対

先日、ある企業(某金融関係)の人事課長にお会いしました。

とっても、気さくな方で、色々とお話をさせて頂いたのですが、

その時の会話の中から、就活生にも伝えたいこと、ブログします。

『学生にがっかりすること=電話の応対の仕方』044401s_mini

くまもとジョブクラブの講座でも、就活時期に入ると、

・携帯電話は、常に出れる状態にしておくように

・固定電話からの電話は特に気をつけて出るように

とお話していますが、それが、驚くほどにできていないのだそう。

当たり前のことでしょ?

自分が受けている会社の固定電話を登録して、普通。

登録まではしないにしても、せめて、その時期に知らない電話からかかってきたら、

「企業かも?」って予想するのは当たり前じゃない?

その人事課長はね、内定の連絡を電話で「じかに伝えたい!」という

温か~い気持ちで電話をされるんだ(と思う)。

それが、無表情な応答しかできない学生だったら、そりゃぁがっかりするよね。

さて、敢えて、私は、『無表情』と書きました。

電話なんでしょ?相手の顔見えるはずないじゃん!って、思った就活生のキミ!

アマーイっ!

甘いのだよ。相手が顔が見えないからこそ、見えるのだよ!

・声のトーン

・声の調子(抑揚)

・マナー(礼儀作法)

・言葉使い

全てが、電話線を通して、その人となりを表すものになるのだ。

だから、対面の時よりも、気をつける必要があるのだ!

今の就活生は、面接で、「御社が第一志望です!!」なんて、サラリと言ってみたりするわけでしょ?(どの企業にも)

だったらさぁ。

内定の連絡なら、ガッツポーズが見えるくらいの受け応えは、できないものかね?

内定だしたのは、間違いだったか?と思わせたいのかね?

そんなので、自分の評価を下げてもいいのかね?

そういう、ひとつひとつの心掛けが、大切なんだよ。

気持ちを入れ替えようよ。社会人になるんだし。

将来、それぞれの企業を背負って行く世代になるという覚悟はできてる?

社会人になるって、そこ2、3年の話じゃないんだよ。

この先、ずーっとで、将来は、就職した企業を背負って行く立場になるんだよ。

社会人になる覚悟って、「4月になったら、毎朝早起きする」ってのじゃなくて、

この先、社会を作る一人になるってことなんだ。その会社=自分になるってことなんだ。

せっかく、自分を評価してくれた会社をがっかりさせんな!

評価して良かった!一緒に働くのが楽しみだ!4月には、元気に出てこいよ!って、思ってもらおーよ。

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